充電してもソーラー電波時計が動かないときは

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朝になったのに電波時計が動いていないのに気がつきます。

 

光が当たらなかったのだろうかと明るい場所にしばらく置いても動かない。
電波の状態が悪くて受け取らなかったのかと考えて
違う部屋に移動させても動きません。
その場合に一番考えられる原因は、結露です。

 

秘密性のある部屋では、風通しがどうしても良くありません。

 

特にマンションなどの鉄筋コンクリートの建物は気密性が高いのです。
部屋の上部は足元よりも暖かい空気が溜まっています。

 

それに加えて、窓の近くでしたらトラブルは強くなります。
防止するには、部屋の角に時計を取り付けない事です。

 

もっとも、空気が変わりにくいのと、湿気が溜まりやすいのです。

 

電波時計はご存知の通り精密な機械です。

 

一番嫌うのが湿気で小さな回路の中に結露が溜まれば壊れてしまいます。
後から乾かしても、電源がONになっている時は
ショートを起こしてしまっているので、直す事は難しいです。

 

時計を着ける場所は、必ず空気が動く場所にしなければいけません。
そのような場所がない場合でも、部屋の上でなく少し低めに取り付けるだけでも
トラブルは避けられます。

どうしても条件の悪い場合は小まめに換気して結露を避ける事です。

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