金属バンドのお手入れ

ソーラー時計というものは太陽光発電で電池を充電する仕組みとなっているので、一般的な腕時計とは違い電池交換の必要がありません。しかし全く必要ないかといえばそうではなく、中の二次電池が劣化するので数年、しっかりとしたものや使用頻度によってはであれば十年単位となりますが中の電池を入れ替える必要があります。

 

とは言っても一般的な腕時計と比べると機械部分の手入れが必要ではないのは確かです

 

なので、手入れの中心はバンド部分となってくるのですが、金属バンドの場合は全般的に革バンドよりも手入れが楽な傾向があります。

 

金属バンドの一番の大敵は手汗で、手汗がついたまま放置をするとサビの原因になるのですがそこまできにすることではなく、触って湿り気があるようであればハンカチなどでふくと言った程度で十分です。

 

また長期使わない場合は、機械油でいいのでしっかりと全体に塗布を行い、たれてくる油を軽く拭いた後に使わないハンカチやタオル等にくるんでおけば滅多に錆びることはありません。

 

このように革バンドよりも手入れが楽な傾向があるのですが、一つだけきをつけることがポケットに入れて持ち歩くことで、ポケットの中に入れると金属バンドを止めるピンに過度な負担がかかり折れることがあるので、ハンカチなどを巻きつけることをおすすめします。

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